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つまみぐい

お年頃な私のミーハーなブログ

異国情緒の街長崎〜長崎旅行記①

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海の見える町、坂の町、長崎。

中国と西洋、日本の文化が入り混じる土地。

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長崎とは

九州の北西部に位置する湾岸都市。

貿易で栄え、日本が鎖国で閉ざされていた江戸時代も長崎の出島では中国やオランダとの貿易が唯一許されていた。東洋と西洋の文化が混じりあい、今でも中華街や居留地などが残る。

 

長崎では中国にちなんだお祭りが数多くあり、夏には精霊流し、秋にはくんち、中国の旧正月をお祝いするランタンフェスティバルが行われる。ランタンフェスティバルでは長崎の街が1万5千個のランタンで彩られ、期間中100万人超の人が訪れる。

 

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JR長崎駅から市電に乗り換え築町で降りる中華街へ。

中華街のメインストリートは赤いランタンがずらっとつるされている。中国では昔から赤が縁起がよいとされていて、結婚式では赤いドレスを着たり、年男、年女が赤い下着をつけたりするらしい。

 

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中華街をぬけると、メイン会場の港公園。

初日が週末ということもあり、たくさんの人で賑わい、お祝いムード。初詣で賑わうのは日本も中国も一緒。

 

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【ど真ん中を陣取る鳥たち。酉年にちなんでだろうか?】

メイン会場にはステージが常設されていて、龍踊りや雑技のパフォーマンスが楽しめる。ステージは点心やビール、縁起物など、たくさんの出店にぐるりと取り囲まれており、出店の上にもずらりとのオブジェが並ぶ。

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【キングダムの呂不韋がいる!】

 

 

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中華街や港公園会場ではいたるところに出店がある。温かい紹興酒を片手に、ほろよい気分で眺めるランタンは本当に最高。出店はビールなどのアルコールの他、角煮まんやゴマ団子、マーラカオなどの点心、魚のすり身をパンで挟んで揚げた長崎の名物のハトシもあり、点心や長崎名物がたのしめる。

 

会場の後ろの方には大きなテントで覆われたスペースがあり、入り口をくぐると

 

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天井いっぱいランタン

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豚の頭のお供え物。説明書きには一年間お金に困らないようにとあった。中国で豚は子孫繁栄や富等の象徴らしい。お賽銭を入れ、お線香をあげる。

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長崎旅行記②に続きます